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中京大中京(愛知) – 智弁学園(奈良)

試合展開

【スコア】

中京大中京(愛知) 1 – 2 智弁学園(奈良)

【試合の流れ】
1プレーで主導権が頻繁に入れ替わる凌ぎの削り合いとなった。
初回にお互いチャンスを作るも得点は許さない。中京大中京は3回表に相手のミスにつけ込んで無死3塁とすると、犠牲フライで先制する。その後は両校ともにチャンスを作るが抑えるという形が続き、4回はどちらもダブルプレーをとるという場面もあった。追いかける智弁学園は6回裏、死球と悪送球で無死1,2塁を作る。ここで中京大中京が牽制でアウトを奪うなど2死まできたが、智弁学園がタイムリーで追いつく。終盤は互いの攻守1プレーが流れを激しく奪い合う展開となったなか、チャンスでこの試合唯一の二塁打を放った智弁学園が決勝へコマを進めた。

観どころ

  • 今大会は初回の得点が目立つ中、両校が初回を0に抑える。立ち上がりというのは何度やっても難しいものである。
  • 同点や勝ち越しを許した後に気持ちを切り替えられるかも大事なポイント。ずるずる行かなければまだ挽回のチャンスはある。
  • 長打は8回裏の二塁打のみ。四球や単打でつなぐことはもちろん大事、でもホームランなど長打一本は一気に流れを変える力がある。
  • 7回裏 2塁走者が挟まれてアウトになる間に打者走者が2塁に行きかけたが戻った。あそこまで行っていれば突っ込んでも良かったように見えたが、どうなのか。

専大松戸(千葉) – 大阪桐蔭(大阪)

試合展開

【スコア】

専大松戸(千葉) – 大阪桐蔭(大阪)

【試合の流れ】
6回表以外に三者凡退のない攻め合いは、終盤に激しさを増した。
専大松戸は1回裏、無死1,3塁を背負うもダブルプレーで追い込む。直後に大阪桐蔭が一塁手を強襲する打球で先制点をもぎ取る。追いつきたい専大松戸は4回表、2死から三塁打と内野安打で同点とする。試合を通して攻め合いが目立つ中、終盤に点の取り合いとなった。7回裏に大阪桐蔭が1死2塁からタイムリーで1歩前に出るが、8回表に専大松戸も同じく1死2塁から追いついて離されない。しかし8回裏に大阪桐蔭が先頭2塁打から犠打2本で再度前進すると、専大松戸の反撃をゆるさず逃げ切った。

観どころ

  • 両校とも相手が外野の打球処理に手間取って得たチャンスを活かして1点目を入れた。貰ったチャンスをしっかりとものにできるのは強いチーム。
  • 3回表 専大松戸が好走塁→大阪桐蔭が好守備。スキを見逃さないプレーと焦らない冷静なプレーは見応えあった。
  • 6回表に初めて三者凡退が出たときは裏に大阪桐蔭が勝ち越すかと思ったが、そうはさせまいと専大松戸が抑える。やはりそう簡単に崩れるチームではない。

一言感想

でぶねこまるじ

高校野球のある日にプロ野球はデーゲームをやらないで欲しいのである…なんて今から言っていたら8月乗り越えられないので頑張るのである。今年は現地観戦より視聴メインになりそうであるが、高校野球は観に行きたいのである。あとはマツダスタジアムにも…

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でぶねこまるじ
幼少期から高校野球とプロ野球(当時は特定球団のみ)をだらだら視聴。 高校野球は春夏基本全試合視聴。プロ野球はここ数年で12球団に興味が出始め、2025年度は2画面以上で12球団フル視聴を開始。広島主催試合は見られないDAZN勢。 選手経験0の見る専で、現場知識は猫頭。 観るしか脳がないけれど、観てわかることや考察できることを発信していきたい。
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