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巨人 – 阪神

試合展開

【スコア】

巨人 6 – 12 阪神

巨人は初回にバント失敗ダブルプレーされるも、長打2本で先制する。先発の山城はプロ初先発初登板で、連続死球で苦しんでいるところを阪神先発の伊藤が逆転2塁打。さらに3回表は四球などで無死満塁を作って3点を追加する。しかし巨人もその裏満塁を作って押し出しなどで2点差にすると、5回にはダルベックの2ランで追いつく。6回に泉口のホームランで勝ち越すが、8回に阪神がミスに乗じて逆転する。9回にも森下ホームラン後に3点を追加し、巨人に大勢ライデル不在とはいえ去年と変わらない阪神打力を魅せつけた。

観どころ

  • 山城はコントロールが制御できていない感じがした。竹丸がすごかったから勘違いするけれど、初登板なんて緊張するから仕方ない。
  • シーズン前から知ってはいたが、巨人の昨年先発ローテーションがほぼ全滅なの辛い。抑えもいないし今期どうなるのか
  • 阪神は近本にもヒットが出て1~5番がみんな打ったかな。近本がノッてくればこの5人は盤石か。去年と同様に6番以降を色々試せたら去年と同様に強力打線になる。中川にもついにヒットが出たし枠争いが熾烈になるか。
  • 5回裏 岸田のバントヒットは意表を突いたね。前の打者がホームラン打った直後で、隙をつくような好プレー。
  • 中野は走れて守備うまくてバントうまくて長打もある。ホームラン以外なんでもできるすげーやつ。
  • ドリス VS 坂本勇を観ると去年の最終伝統の一戦を思い出す。阪神は消化試合になっていたとはいえよく巨人勝ったよ。

DeNA – ヤクルト

試合展開

【スコア】

DeNA 3 – 5 ヤクルト

DeNAは度会のホームランで初回に先制する。DeNAの先発石田は3回まで無安打、7回無失点。ヤクルトの高梨も2回以降は0を並べる。5,6回とヤクルトは反撃を魅せるがDeNAが好守で得点を与えない。一方で6回裏のDeNA満塁も高梨がしのいで終盤へ。7回裏に牧度会筒香の連打で欲しかった2点目を挙げる。しかしヤクルトは8回表に宮本武岡長岡の連打で無死満塁とし、サンタナの走者一掃で逆転に成功する。この回5点を挙げると、DeNAの反撃をかわして開幕3連勝を飾った。

観どころ

  • 長岡の好守備で2回裏の2塁進塁を阻止。去年いなかったのは大きな穴になっていただろう。
  • 実況「今日の球審は卍の敷田!」→空振り三振アウトのポーズが卍になっている。有名な話なのかな?
  • 6回表 牧のジャンピングキャッチ炸裂。体大きいのになぜあんなに飛べる。
  • 解説「負けパターンの投手…」→即訂正。そんなものはあってほしくない。
  • 5点目は与えたくなかった…デーゲームの屋外はまぶしいから難しいけれども。林の捕球ミスにはなっているが、それ以前に誰が取るかの意思疎通ができていなかったように見えた。
  • 9回裏 佐野の破壊力抜群な変顔。いや気持ちこもっているのはわかるけれどあれは笑ってしまう。

広島 – 中日

試合展開

【スコア】

広島 1 – 0 中日

広島は昨年まで抑えの栗林が初めての先発で、7回までパーフェクトの好投を魅せる。一方の中日先発高橋も5回無失点で安定したピッチング。無得点のまま迎えた6回裏に広島は送球エラーの間に先制成功。中日は8回に細川が初ヒットを放つが、パーフェクトが切れても変わらない栗林のピッチングが傷口を広げない。9回95球で出塁を許したのは1安打のみというマダックス。守護神が9回投げ切るとかこれは中日もお手上げでしょう。

観どころ

  • 栗林は学生時代の打率.563。ディレクターが過去の打撃成績を参照して手打ちで算出したらしい。広島の投手陣は何故打てるのか。
  • 勝田の大ジャンプ。広島は新戦力の活躍が目立つ。
  • 栗林が好投しても守備がエラーしても判定きわどいボールでも崩れない高橋すごい。これで負けるのは仕方ないが、栗林への拍手はなんかよかった。悔しいはずなのに。
  • 先発転向→マダックスとかいうトンデモ記録。パーフェクトに一歩届かなかったことが惜しいなんて考えてしまうのは異常。

西武 – ロッテ

試合展開

【スコア】

西武 – ロッテ

今日は西武が初回に先制。複数点が欲しいところだがロッテ小嶋は西武キラーというだけあって、序盤に連打されても1点で抑える。西武は5回に2点目を入れて今季初の1試合複数得点すると、9回には今季初1イニング複数得点でリードを広げた。去年の西武王平良は先発転向して119球完封勝利。こんな選手いるのかな。

観どころ

  • 5回裏 西川愛のナイスキャッチ。先頭をああいう形で抑えられると投手も楽になる。7回裏のカナリオ,8回表の桑原も同様で盛り立てる。外野全員ファインプレー。
  • 西武はようやく1イニング2点以上とれた。今日もチャンスは作っても一気呵成には行けない感じカーと思っていた。これで今季始まったね。
  • ロッテは昨日の楽天と同じで大量点の翌日打てない奴。これが平均への回帰というやつか。
  • ロッテの応援好き。言葉ではなく雰囲気で押してくる感じが。

日本ハム – ソフトバンク

試合展開

【スコア】

日本ハム 4 – 8 ソフトバンク

今日はソフトバンクが先制。周東が盗塁失敗という嫌な感じでに近藤→柳町で先制する強さ。一方の日本ハムも万波がもう2本目のホームラン。逆転するがまたソフトバンクが逆転というシーソーゲーム。去年のターニングポイントといわれた川瀬が躍動。5回にも連打で突き放す。日本ハムは清宮と郡司にもホームランが出て追い上げるが、ソフトバンクが逃げ切る。

観どころ

  • 周東もリプレーセンターには勝てないか…。というか今季初ヒットなのか。
  • 有原が日本ハムに戻っているけれど、対ソフトバンクではどっちの選手かわからなくなる。上沢はソフトバンクにいるよね。
  • ソフトバンクは4軍まである。知ってはいたけれどやっぱすごい。ドラフトでも最後まで指名していたし。
  • 1発で攻める日本ハムと、連打で攻めるソフトバンク。いい勝負するけれどソフトバンクが3連勝。
  • リクエストで判定覆るのをよく見るようになった。判定ひとつで展開変わるから正確であってほしい。

楽天 – オリックス

試合展開

【スコア】

楽天 4 – 5 オリックス

楽天が中嶋のタイムリーとマッカスカーの犠牲フライで初回2点先制するが、直後にオリックスが5番までノーアウトで3点とって逆転。なおも無死1,3塁は楽天が好守備でしのぐ。オリックスは2回で先発投手を交代するが、変わった横山,山崎が好投。4回には紅林にお目覚めの一発が出てリードを広げる。しかし楽天が佐藤直樹のホームランで追い上げ、村林のタイムリーで1点差。終盤はオリックスがペルドモ,椋木,マチャドで、楽天が西垣,藤平の好リリーフで0を並べてオリックスがカード勝ち越しを決めた。

観どころ

  • ソフトバンクから移籍した佐藤直樹が大活躍。なぜソフトバンクは放出したのか。
  • オリックスは滅茶苦茶早い継投。初回2点なら続投でも良かったように見えたが、結果的に成功した。「なるべく多くの選手を開幕させたい」という解説の見立て。なるほど。
  • 5回裏 人工芝は転がらない。こういうのを見るたびにあのサヨナラを思い出す。
  • オリックス監督 ガムくっちゃくっちゃ観てしまうと気になってしまう。

一言感想

でぶねこまるじ

プロ野球のある日常が戻ってきたのである。観客凄い量なのである。守護神が先発すると怪投するのは意味不明なのである…。これではまるで守護神が9イニング投げているみたいではないか。

ABOUT ME
でぶねこまるじ
幼少期から高校野球とプロ野球(当時は特定球団のみ)をだらだら視聴。 高校野球は春夏基本全試合視聴。プロ野球はここ数年で12球団に興味が出始め、2025年度は2画面以上で12球団フル視聴を開始。広島主催試合は見られないDAZN勢。 選手経験0の見る専で、現場知識は猫頭。 観るしか脳がないけれど、観てわかることや考察できることを発信していきたい。
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