【2026/3/25】どんな強豪校でも勝てない相手、それが天気【今日の試合ログ】

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智弁学園(奈良) – 神村学園(鹿児島)
試合展開
【スコア】
智弁学園(奈良) 2 – 1 神村学園(鹿児島)
【試合の流れ】
初戦をロースコアで完封した同士の対戦にふさわしい展開となった。
神村学園は1回裏に四球と連打で先制する。なおも1死2,3塁のチャンスは智弁学園が切り抜け、追加点を阻止する。その後は相手打線を6回まで無安打に抑える安定した守りを魅せ、攻めでは3回以降毎回安打を放つなどチャンスを作っていく。8回表についに追いつくが、同じく守りの堅い神村学園が本塁刺殺,無死三塁を切り抜けるなど勝ち越しは許さない。1-1のまま延長に入ると、智弁学園が1死満塁から犠牲フライで初めて勝ち越しに成功する。一方の神村学園もタイブレークを1失点に抑えて裏の攻撃で1死2,3塁を作るが、智弁学園がタイブレークを0に抑えて守り勝った。
観どころ
花咲徳栄(埼玉) – 日本文理(新潟)
試合展開
【スコア】
花咲徳栄(埼玉) 17 – 0 日本文理(新潟)
【試合の流れ】
悪天候によるグラウンドの変化は、中盤に大きく試合を動かした。
花咲徳栄は3回表にノーヒットで4点を先制すると、その裏には捕手が1塁走者を2度刺す好守備を魅せる。雨が強くなった4回表にはタイムリーヒットを含めて7点を奪い、リードを広げた。だが日本文理もそこから投手が立ち直り、守備の盛り立てもあり5~7回を危なげなく抑える。攻撃でも5回裏に初安打が生まれ、攻守ともにペースを上げてきた。しかし8回表に花咲徳栄が5安打と2押し出しで6点を挙げ、試合を決めた。点差はついたものの、悪天候の難しいグラウンドで最後まで戦い抜いた両校に球場全体から惜しみない拍手が沸き起こった。
観どころ
専大松戸(千葉) – 九州国際大付(福岡)
試合展開
【スコア】
専大松戸(千葉) – 九州国際大付(福岡)
【試合の流れ】
降雨のため中止
観どころ
一言感想
解説によると、グラウンドが悪いときは力を抜いてプレーした方がミスしにくいらしいのである。もちろん気持ちは全力である。
天候はお互いさまであるが、夏の暑さ対策も含めて甲子園に屋根を付けることは現実的ではないのであろうか。
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