※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

今年もいよいよプロ野球シーズン開幕が近づいてきた。
毎年この時期、我々プロ野球ファンが頭を悩ませる「最大の問題」がある。
それは、「どのサービスで視聴するか」ではないだろうか。

「去年使っていたサービスの視聴料金が値上がってしまった……」
「どのプランが一番お得なのか、調べるだけで疲れてしまった……」
「なるべく多くの試合を観たいけれど、料金が高すぎる……」

そんな悩みを抱えている方へ朗報
DAZNから誰でも使えてコスパ最強なプランが販売、その名も

この記事では他プランとの比較はもちろん「巨人ファン以外でも本当に使えるのか?」「広島主催試合が観られない問題はどうするのか?」といったよくある疑問にも回答。

ぜひ最後までご覧いただき、多くの試合を視聴したいプロ野球ファンにとっての「最適解」を決定できる助けになれたら幸いである。

でぶねこまるじ

吾輩は2025年シーズンをDAZNで750試合以上フル視聴したから、このプランの発売を聞いて即購入を決めたのである。

プロ野球視聴の最適解?「DAZN BASEBALL年間視聴パス」とは

基本スペックと価格

商品形式ギフトコード (DAZN内で入力して使用する)
価格23,760円 + 手数料 ※1
購入形式一括前払い
視聴可能期間ギフトコード使用から12ヶ月※2
購入条件読売ID会員,GIANTS ID会員
ギフトコード使用条件DAZN会員で他プランに現在未加入
購入可能期間~ 2026/10/31(土)18:00 ※3
ギフトコード有効期限購入日から180日間
その他特記事項巨人(読売ジャイアンツ)へのサポート※4
※1. システム利用料220円,  コンビニ / ATM / ネットバンキング振込手数料330円
※2. 秒単位で計算。2222/2/22 22:22:22 に購入(使用)したなら 2223/2/22 22:22:22 まで。

※3. 早期発売終了の場合あり
※4. 年間視聴パスを購入すると金額の一部が巨人への応援として還元される等

出典: DAZN年間視聴パス公式

でぶねこまるじ

吾輩としては10月末に買えば、来年も使えるのか気になるところである。

DAZNはサッカー,バスケなどのをスポーツコンテンツを大量に配信している。野球に関しても充実しており、「広島以外のプロ野球11球団主催のほぼ全試合をカバー」「プロ野球専用のプランが存在」「2026年から高校野球を全試合無料配信開始」など盛りだくさん。

またネット配信サービスとして「追っかけ再生」「見逃しフル視聴」「複数試合同時視聴可能」といった便利さも備えている。

DAZNについてはこちらで解説

そんなDAZNが2026年新たに販売した年間視聴パスは何故「即決できる」スペックなのか。
その理由は以下である。

  • 視聴可能試合数と価格とのコスパが最強
  • ファンの球団に関係なく誰でも購入可能

各理由についてみていこう。

なぜコスパ最強?他プラン,他サービスと比較してみた

DAZNスタンダードプラン・BASEBALLプランとの比較

まずはDAZNでプロ野球が視聴できる他プランと比べてみよう。
なおプランによって視聴可能な試合や試合数に差はない。

年間視聴パスDAZN BASEBALLスタンダード ※2,3
年間 23,760円年間 27,600円 ※17ヶ月 29,400円 ※3
月額 1,980円月額 2,300円 ※1月額 4,200円
年間一括払い年間契約 & 月払い6ヶ月+1ヶ月 ※3
自動更新無し自動更新あり(途中解約不可)自動更新無し
プロ野球関連のみ視聴可能プロ野球関連のみ視聴可能野球以外も視聴可能
※1. 初回のみ最初の1ヶ月無料。左記適用時は年間 25,300円,月額 2,108円
※2. ギフトコード使用を想定。年間契約プランもあるが、プロ野球を視聴するという観点では割高なので除外。
※3. シーズン + CS期間を想定 (3/2X ~ 10/2X, 契約日基準)。日本シリーズはDAZNで放送されないので除外。ギフトコードは 6ヶ月,1ヶ月を組み合わせて使用想定。

他プランと比較したとき、年間視聴バスは以下2点が優れている。

視聴期間に対する価格が最安値

年間 23,760円 月額 1,980円は表からもわかる通り最安値である(手数料を考慮しても)。年間契約なのでオフシーズンが無駄に感じてしまうかもしれないが、スタンダードを7ヶ月買うより安いので気にする必要はない。DAZN BASEBALLも途中解約ができないので、初月無料を考慮しても年間視聴パスの方が安い。
年間一括払いの為最初の支払いこそ他プランより高額になるが、シーズンを通してみれば最安値である。

解約忘れを考えなくてよい安心感

自動更新(サブスクリプション)で最も怖いのは「契約更新前に解約し忘れて、観もしない期間の料金を払う」こと。DAZN BASEBALLは月払いであるが年間契約の為、解約できるのは1年後となる。もし1年後に解約し忘れてしまうと、翌年の契約が自動更新され27,600円の支払いが発生する(2,300円 * 12ヶ月, 途中解約不可)。
年間視聴パスは「ギフトコードの購入→使用」1回で完結する使い切り型。解約忘れという「精神的コスト」がゼロであることは大きな安心感を得られる。

でぶねこまるじ

プロ野球以外も観るならスタンダードが良いけれど、プロ野球だけなら年間視聴パス1択なのである。ただしアプリ内課金や他の割引プランとの併用、他のプラン契約中の場合は使用できないので注意である。

DAZN以外の複数球団が視聴可能なサービスとの比較

続いて多くのプロ野球試合(3球団以上)を視聴できる他サービスとも比べてみよう。
なお吾輩はDAZN以外を使用したことが無いため、公式サイトなどの調査をもとに記載していることをご承知いただきたい。

年間視聴パス スカパー! プロ野球セットパ・リーグspecial※1JSPORTSオンデマンド
年間 23,760円8ヶ月 35,864円 ※2,37ヶ月 4,914円※48ヶ月 20,720円 ※3
月額 1,980円月額 4,483円 ※2,3月額 702円月額 2,590円
年間一括払い月間契約 & 月払い1ヶ月 × 76ヶ月+1ヶ月 ※3
自動更新無し自動更新あり(途中解約可)自動更新あり(途中解約可)自動更新あり(途中解約可)
広島主催以外のほぼ全試合全試合パ・リーグ主催全試合広島,中日,横浜主催全試合
見逃し配信
追っかけ再生
など
見逃し配信(一部試合)
録画(TVのみ)
など
見逃し配信
追っかけ再生 など
見逃し配信
追っかけ再生 など
※全般. DAZN以外は使用したことが無いため、公式サイトなどの調査をもとに記載。複数プランや複数商品がある場合はプロ野球を視聴する観点で最も安いものを記載。詳細や最新の価格は各公式サイトを参照のこと。
※1. パ・リーグ主催全試合を視聴できるサービスに「ベースボールLIVE」「パ・リーグTV」もある。試合の視聴という観点で最も安いパ・リーグspecialを記載。
※2. 初月無料あり。左記適用時は7ヶ月 31,381円 月額 3,922円。キャンペーンもあるが、年齢条件付きのため除外。要A-CAS(B-CAS)。
※3. シーズン + CS期間を想定 (3月 ~ 10月, 月初基準)。
※4. シーズン + CS期間を想定 (3/2X ~ 10/2X, 契約日基準)。

出典: DAZNBASEBALL年間視聴パス公式,スカパー! プロ野球セット,パ・リーグspecial,パ・リーグTV,ベースボールLIVE,JSPORTSオンデマンド

DAZNについてはこちらで解説

他サービスと比較したとき、年間視聴バスは以下2点が優れている。

価格に対する視聴可能試合数とカバー範囲の広さ

最大の特徴は「1試合あたりの単価が安い+試合数が多い」ことだろう。
プロ野球シーズン試合は年間858試合あるが、DAZNでは広島主催試合と中日主催の一部試合以外の780試合程度を視聴することができる。
試合数,試合単価それぞれでみればスカパーやパ・リーグspecialに敵わないが、「シーズン試合の9割をカバーしたうえで試合単価が最安値」という点でしっかりと差別化はできる。

「契約・解約の悩み」から解放される自由

視聴とは関係ないように見えるが、実はこれが最大のメリットかもしれない。
年間一括払い + 自動更新無しは「シーズン中に余計なことを考えなくて済む」という圧倒的な精神的コスト削減になる。

例えば「月初基準(1日〜末日)」のサービスを利用する場合、シーズン8ヶ月間(3月〜10月)をフルで契約するとこんな悩みが

  • 「3月は数試合だし、我慢して4月から入るか……」
  • 「10月のCSは他球場だし、9末で解約すべきか……」
  • 「もったいないけれど8ヶ月はいるか……」

    年間視聴パスなら1年契約なので考える必要なし

一方で「契約日基準(契約日から30日間)」のサービスを利用する場合でも、自動更新があるとこんな事態が

  • 「3月24日に契約したから、解約は10月24日まで……。あ、1日忘れて自動更新されてしまった!」
  • 「年額プランに入ってそろそろ1年か……あれ、解約ってどうやるんだっけ?……あっ」

    年間視聴パスなら自動更新無しなので考える必要なし

このように年間視聴パスは「買い切り型 + 1年間」という、利用開始後は余計な考え事をせずに1年間視聴に集中できるという唯一無二の特性を持っている。

でぶねこまるじ

吾輩も去年はギフトカードを使っていたけれど、更新日を忘れて急に観れなくなったのである。「余計な考え事をしなくていい」という快適さは想像以上に大きいのである。

意外と盲点?巨人ファン以外でも買える

年間視聴パスを購入するには「読売ID会員」または「GIANTS ID会員」であることが条件となる。そのため巨人ファンや読売新聞を購読していないと買うことができないように見えるが、そんなことはない

読売IDは誰でも作成できて維持費や会費も不要。巨人の有料応援会員になったり読売新聞を契約したりする必要はないので、安心して作成できるだろう。

でぶねこまるじ

GIANTS IDは読売IDに統合されて廃止になるから、新規に作るなら読売IDになるのである。

後悔しないために!年間視聴パスの「向き・不向き」

オススメできる
  1. コスパ重視でとにかく試合をたくさんみたい
  2. コスパ重視で球団に関わらず満遍なく観たい
  3. 契約, 解約のことを考えずに観たい
  4. DAZNの他プランでプロ野球だけを観ていた

迷わず「買い!」な人の特徴はこんな方

  • コスパ重視で11球団を幅広く観たい
    • 「特定球団だけでなく、セ・パ両リーグの熱い戦いを見届けたい」という雑食派には、これ以上の選択肢はない。
  • サブスクの「契約・解約管理」を卒業したい
    • 「3月はいつ入る?」「シーズン後はいつ辞める?」といった計算や、解約し忘れのストレスから解放されたい人。
  • 今のDAZNで「プロ野球しか観ていない」
    • DAZNで野球観るなら年間視聴パスが最安値! まだ他プランを契約していなければこちらに乗り換えよう。
でぶねこまるじ

2026年はFIFAサッカーをDAZNが全試合配信するけれど、日本戦は無料配信なので日本戦だけで良いならスタンダードの購入は不要である。

オススメしにくい
  1. 広島主催試合をみたい
  2. 特定球団orパ・リーグしか観ない
  3. 巨人大嫌い!
  4. スカパー!プロ野球セットを契約済

「検討した方が良いかも?」な人の特徴はこんな方

  • 特定球団(特に広島)やパ・リーグだけ観れればよい
    • 年間視聴パスの高コスパは11球団780試合程度の広範囲をカバーしているからである。そのため視聴球団が特定,限定される場合は他サービスの方が安くなる。
      特に広島ファンは選ばない方が良いだろう。
      なお「セ・リーグ全試合だけ観れるサービス」は現時点では存在しない。
  • 巨人が嫌い! 1円たりとも応援なんてしたくない!
    • 年間視聴パスを購入すると、購入金額の一部が巨人への応援として還元されるなど巨人をサポートすることになる。「巨人は絶対に応援しない」「寄付やサポートなんてしたくない」という方にとっては購入のハードルが高いかもしれない。
      もっとも価格面では購入者の財布にやさしい高コスパではあるが…
  • 既にスカパーで全球団観ている
    • スカパーは12球団主催の全試合をカバーしており、DAZNでは観れない試合も当然見ることができる。「価格は気にしない」「858試合を見届けたい」といった方には不要だろう。

注意点あり!購入前に知っておきたいよくある質問

広島主催試合はどうやって観るの?

A. 「J SPORTSオンデマンド」「スカパー!プロ野球セット」を使おう。
繰り返しになるが、広島主催試合は残念ながら観れない。広島主催試合を視聴できるのは「スカパー」「JSPORTSオンデマンド (ABEMAやAMAZON PIRIMEとのセットもあり)」。ビジターに限れば全試合観れるが、広島を中心に観たいのであればこれらを選ぼう。「スカパー」ならそれだけで完結するが、「JSPORTSオンデマンド」は広島含む3球団のみなので年間視聴パスとの併用もオススメできる。

GIANTSID,読売IDはどうやって作るの?

A. 公式サイトから無料で作成可能。
「読売ジャイアンツ公式サイト」の新規登録ページから、メールアドレスと基本情報を入力するだけでOK。有料の巨人ファンクラブへ入会は不要で、「無料のID登録」だけで年間視聴パスを購入できるのでご安心を。

販売期間はいつまで?いつまで視聴できる?

A. 販売は2026年10月31日(土)18時まで、ギフトコードの適用は購入から180日(6か月)以内まで可能
ただし早期発売終了の可能性があると明記されているので早めの購入が良い。購入さえしてしまえば適用は後でも良い。
来年も販売されるかは未定。

すでにDAZNアカウント持っている場合は?

A. 今のアカウントのまま「ギフトコード」を入力すれば適用される。
ただし先述の通りアプリ内課金や他の割引プランとの併用、他のプラン契約中の場合は使用できない。「DAZNのアカウントはあるが何も契約していない状態」でないと年間視聴パスは使用できない。
使用できない条件は公式サイトを参照

でぶねこまるじ

すでに契約しているプランでプロ野球が観れるなら、無理して年間視聴パスに乗り換えずそのプランを継続することも一つの選択である。

まとめ

DAZNが2026年に新発売した「DAZN BASEBALL年間視聴パス(一括払い)』は、DAZNでプロ野球を見るならこれ一択といえるコスパ最強な商品である。なるべく安く、なるべく多くの試合を、なるべく多くの球団を観たいという方には最適解といえるだろう。
我々プロ野球ファンの視聴力で2026シーズンを盛り上げていこう。

でぶねこまるじ

吾輩は2026シーズン、年間視聴パスを使って去年成せなかったDAZNで配信される1軍全試合視聴に挑戦するのである。

DAZNについてはこちらで解説

参考:

ABOUT ME
でぶねこまるじ
幼少期から高校野球とプロ野球(当時は特定球団のみ)をだらだら視聴。 高校野球は春夏基本全試合視聴。プロ野球はここ数年で12球団に興味が出始め、2025年度は2画面以上で12球団フル視聴を開始。広島主催試合は見られないDAZN勢。 選手経験0の見る専で、現場知識は猫頭。 観るしか脳がないけれど、観てわかることや考察できることを発信していきたい。
野球見るならDAZNで