【2026/4/11】暖色のモニターで観ているからデーゲームが真っ赤【今日のプロ野球試合ログ】

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試合内容
ロッテ – 西武
【スコア】
ロッテ 2 – 5 西武
試合の観どころ
- 1回裏 昨日エラーで悔しい思いをした源田がタイムリーで先制。西武の打力的にこの1点で終わると思ったが、つないでカナリオが走者一掃。岸への四球が大きかった。
- 2回表 ポランコが全力で振ってもあそこまでしか届かないのか。球威あるのかな? そして寺地凄いな。これは捕手ではなく打の中心として育てようとした気持ちもわかる。
- ロッテ先発田中晴は2回以降安定したピッチングで立ち直る。4回表にソトが思わぬ形で2塁へ行くが続かず、直後に西武が追加点。先に追い上げたかった。
- 6回表に先頭が四球で出塁から無死満塁。ロッテは一気に行きたいところをダブルプレーで1点どまり。武内が踏ん張った。
- 8回表 投手交代した後、山本大が完璧にとらえた今季初ホームラン。3点差ならワンチャンスある。しかしその後滝澤の好プレーで反撃の勢いを続かせない。
気になったことメモ
- ボールボーイが幼稚園児? いいなーあんな経験してみたかった。
- 5回表 ライトが見失って落下点とかなりずれる。屋根付き球場でも照明で見えにくくなるから、新加入選手は慣れるしかないか。
- 西武は秋山がプロ初ヒット。直後に代走で記念ボールをすぐ受け取るという、意外とみられない光景。
- 6回裏解説「カナリオはかなりキーとなる…」実況「洒落ですか?」→わからなかった。かなり大きい、ならまだ…どうでもええわ。
日本ハム – ソフトバンク
【スコア】
日本ハム 3 – 6 ソフトバンク
試合の観どころ
- 1回裏の3アウト目を矢澤が快速飛ばして捕球→直後先頭でホームラン。2階に飛び込んだ。勢いしかない。
- 3回表 近藤のあたりはホームランかと思ったが西川遥がジャンピングキャッチ。一方ソフトバンクも上沢が裏にピンチを招くも抑えて吠える。そして柳田のホームラン。昨年の首位争いにふさわしい互角の展開。
- 5回表 ダブルプレー取れれば大きかった。投手のベースカバーが遅れたように見えなかったが、解説は一歩遅れたという。その一歩で結果が変わるプロの世界。しかし投球でそれをカバーしてこの回無失点。
- 6回表 四死球で無死1,2塁、周東が続いて満塁。1死取って牧原の打席は見ごたえあった。落ちる球をよく見極めた。2点差ならまだ何とかなったかもしれないが、近藤が逆襲を許さない一発。あそこで打つんや。
- 5点差は厳しいと思っていたが、7回裏にしぶとくつないで満塁に。清宮が全力疾走で1点返す。レイエスの打席は痺れたね。捕手海野がよく止めて、低めのストレートで見逃し。球場全体が満塁ホームランを期待する中でバッテリーが決め切った。これで勝負あった感じ。
- 9回裏は代打水谷の内野安打、清宮のタイムリー。これは気持ちでつないだ。ここまでではあったが、明日につながる負け方である。
気になったことメモ
- 伊藤大海の背番号ローマ字「ITOH」なのか。
- エスコンって温泉サウナに宿泊施設まであるのか。予約観たら試合ある日はほぼ埋まっていた。
- 大海死球多いね。今宮は大丈夫か…。ヒット沢山打たれても失点が少ないはあるけれど、四死球多くても失点が少ないはあまりないイメージ。
- 7回表 山川はタッチを避けたけれど3フィート離れていなかったのかな? 遅すぎて後回し(1塁をアウトにしてからタッチアウト)されていたが。
- 山川は4打席四球で、5打席目にようやくゴロ。申告敬遠なしでこんなことも珍しい。
- 9回裏 レイエスの打球を水谷が腕立てして回避。あれは反射的にああなるのかな?
オリックス – 楽天
【スコア】
オリックス 4 – 11 楽天
試合の観どころ
- 1回裏に小郷が3盗を決め、これが先制につながった。相手バッテリーが打者に集中していて完全に盗んだ。日本ハムはもはやホームラン打てないと1軍行けないみたいになっている。
- 2死走者なしから辰巳黒川村林鈴木の連打で2点追加。パワー投手九里に強振せずつなぐ意識で内野へ運んで行った。
- 早川が三者凡退3イニング連続という無双を魅せ、打線が効果的に加点していく。楽天は理想的な試合の進め方をしている。
- 何とかしたいオリックスは5回にシーモア中川で無死2,3塁を作る。杉澤のダブルプレー間に1点返すが、1点で抑えた楽天に軍配が上がったともいえる。
- そして直後にホームラン2つで4点追加。YG安田の3ランはその走者2人が四球で出たもの。これを返されるのは痛すぎる。直後のオリックスはあっさり攻撃が終わってしまう。これでは厳しい。
- 快刀乱麻の早川が降板した途端にオリックスが打つようになった。内が先頭四球から2者連続ホームラン打たれて大丈夫か。直後に楽天が追撃したから大事には至らなかったが。オリックスとしては8回の2失点は痛かった。
気になったことメモ
- ストライク/ボールカウントがポケモンのボールになっているのか。こういうの良く準備できるよね。
- 3回裏のリプレー検証 遠すぎてわからないって。リプレーセンターで同じものを観ているとしたら判断できない。
- 佐藤一は6,7回と好投して、点を取ってもらった直後に取られてしまったのは苦しいね。辰巳のは不運な当たりではあったが、その後自分でお手玉して11点目を献上してしまった。焦る必要はなかったが、ホームが間に合いそうでという可能性はある。
阪神 – 中日
【スコア】
阪神 9 – 3 中日
試合の観どころ
- 阪神が昨日の逆転勝ち勢いそのままに序盤からホームラン構成。中日としては大野に止めてもらいたいと考えていたと思うが、これから修正できるか。ダブルプレーで切り替えたかったところを伏見が繋いで阪神は9番までつないだ。
- 中日は3回表を三者凡退で終える。その裏あっさり2死で阪神ペースを崩せないと思ったら花田の一発がでた。これは勇気を与える。阪神の先発伊原はこの一発から投球が苦しくなったが同点は阻止する。
- 1点差にしてもらった大野は4回表を0にしたいが、先頭打者や中川の粘り四球などで満塁とされる。ここで伏見が犠牲フライできっちり仕事をする。このタイミングでしっかりと得点できるのは強いチーム。さらに投手の伊原がタイムリーを放つ。1打席目もいい当たりしていたし、相性が良いのかバッティングがうまいのか。自分で打点あげると投球ものってくる。
- 4回裏 その伊原が三者凡退で終わらせる。これで前半は阪神ペース。6回まで気持ちよく投げている。中日は気持ちよく投げさせてはいけない。
- 変わった仲地が6回まで好投していて、この間に点差を縮めたかった中日。しかし伊原が好投を続ける間に佐藤3ラン。クリーンナップ全員がホームランテラスに叩き込んだ。先制+中押し+ダメ押しという理想の攻めを魅せた阪神。
- 終盤の中日が重苦しすぎる。あっさり三者凡退し、守りの時間が長い…と思ったらサノ―が2ラン。仮にこの試合に勝てなくても明日につながる一発。をすぐに突き放す佐藤の今日2発目。もう笑うしかない。9回裏も好返球でホームタッチアウトを決める隙の無さ。
気になったことメモ
- 阪神がバンテリンのホームランテラスの恩恵を受けてどうするの…
- 2回裏 木下への最終球あれストライクかー。そして大野って投手なのに打撃で専用の応援歌あるのか。
- 花田凄いな。岡林がいない中で新戦力がでてくるのいいね。
- 6回裏実況「ネクストにいるサノ―の位置が近すぎませんか?」確かに細川の打席時画面に映っている。場所に規定はないのかな。
- 村松大丈夫か。あの投球でも振ってしまったらストライクなのよね…
巨人 – ヤクルト
【スコア】
巨人 2 – 3 ヤクルト
試合の観どころ
- ヤクルトが初回に巨人の来日初先発マタから3連打で2点先制。サンタナのあたりはあと少しで行っていた。ライトの平山が人工芝に足を滑らせたが、滑らなくても間に合ったかは怪しい。平山も支配下登録されたばかりで緊張して、気持ちが先行しすぎたかな?
- ヤクルトは相手先発が力んでいる中でもう2点欲しかった。振らない方が苦しめることができたかもしれない。
- 3回裏 捕手山瀬がプロ初ホームランを放つ。バックネット裏とか多くの観客が打つと思っていなかったのか、割と下向いていた。巨人は捕手が多くて機会に恵まれなかった? 甲斐とかとっていたしね。
- 4回表にヤクルトは投手山野が安打を放つが、2塁走者が走れず。あたり的に行きにくかったかもしれないが、1,3塁なら追加点も狙えた。田中への最終球はあれ振っていたのか…。
- 山野は6回1失点で4者連続三振など好投。5回表に追加点のチャンスを作るも、マタが踏ん張って崩れない。ロースコアで後半へ。
- サンタナに一発でヤクルトが追加点。いい高さの変化球を完全にとらえた。山野のピッチングからして相当大きな1点。そこから得点とはならずとも攻めたこともプラス。最後は初回に滑った平山がリベンジのナイスキャッチ。
- 坂本が299号。とられた直後、ここで打つの大きい。カメラにあたった? その後平山のプロ初安打も出るが、山野は崩れない。
- 8,9回は両リリーフ(星,キハダ/北浦,田和)が好投。キハダはほぼストレートなのに抑えられるの凄い。
気になったことメモ
- 巨人捕手のマスクがめっちゃオレンジ。
- マタは体大きすぎるせいか、頭部が小さく見える。首に何か書いている?
- 武岡をみると「龍世」つながりで中日の佐藤龍世を思い出す。去年寝坊して3軍へ落とされていたっけ。
- 7回裏 山瀬の打席で「打席はずし」「投球の中断」がほぼ同時に起こってひと悶着。先に打者が打席を外したが、タイムをかけるより先に投球の中断が起きてボーク疑惑となった。先に打者が打席を外したのでボークにはならず。牽制を多用する緊迫した場面でさらに変なことが起きたが、山野は冷静に抑えた。
DeNA – 広島
【スコア】
DeNA 4 – 3 広島
試合の観どころ
- 2回裏 ストレートの四球は嫌な感じしたが、その後を冷静に抑えた。でもこれで9番まで回ったことはDeNAにとってプラスか
- 3回表 広島先発ターノックが初球でバント決めた。外国人はバント苦手なイメージあったが一瞬で決めて生きた。これが先制点につながった。しかし東が連打は許さない。
- その裏DeNAはすぐ追いついて逆転までする。東の粘りに応えた形で良い感じ。さらに山本,京田の追撃が出て大きな4点目。広島と同じ2死2塁から繋がった。そして直後の守りを三者凡退、ここまでセット。
- 5回表 広島がランナーをためるも東がダブルプレーでしのぐ。ここで点差を詰めておきたかった。しかしその裏菊池のナイスプレー流石菊池。
- 6回裏 三森がまさかの牽制アウト。これは広島にとって大きいプレーでは。その後モンテロの神回避一塁セーフから坂倉のホームランで1点差。わからなくなってきた。
- 9回表 ファビアンのあたりを神里がファインプレーで勝利。1点差の中で非常に価値あるプレー。変わったところに飛ぶのは何故?
気になったことメモ
- ファーストやサードへのライナーゲッツーは攻め側からしたらどうしようもない。
- 屋外デーゲームでサングラスするとだれかわからなくなる。
- 2死3塁は投手の打席でも注意して投げないといけないから大変。投手も9番目の野手、バットを持って打席に立っている。
- モンテロのあれ避けれたの凄いな。リクエストも成功して大きなセーフになった。
一言感想
でぶねこまるじ
デーゲームが4試合、うちセパ2試合ずつはネタバレ的に3試合同時視聴ができないのでやめてほしいのである….




