【2026/4/15】あの雨でプレーできるの凄いわ【今日のプロ野球試合ログ】

※アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
試合内容
ソフトバンク – 楽天
【スコア】
ソフトバンク 2 – 3 楽天
試合の観どころ
- 楽天が2死から安打と長打で鮮やかに先制を決める。ソフトバンクの先発大関もその後は抑える。古謝はあっさり初回を終わらせる。
- 3回表 2死から安打と四球で1,2塁。失点したら嫌な場面でここは大関が踏ん張る。
- 大関の粘りに応えたいソフトバンクは4回裏に近藤→山川で追いつく。しかし直後に楽天が無死2塁を作ると、バント→犠牲フライで勝ち越し…いや走者走れず。周東は肩も強いのか。
- ↑でソフトバンクが守り切ったら大きかったが、辰巳が決めて勝ち越し成功する。その裏に周東が四球で出塁→逆を突かれてタッチアウト。ソフトバンクがすぐ追いつこうとしたチャンスの芽を摘むナイス牽制。
- 7回表に楽天が追加点のチャンスを作るも、替わったヘルナンデスが1球で終わらせる。その裏に1死2,3塁を作ると、登場曲で盛り上がる中村晃が内野ゴロの間に追いつく。なおも1死3塁で逆転のチャンスは辰巳の強肩でホームタッチアウトに。これは最後まで分からない。
- 8回表 2死走者なしでソフトバンクは投手を交代するが、初球を村林がホームラン。なんて骨体。観る側からしたらどう見ても交代に失敗したようにしか見えない。
- 9回表 1死から連続四球でピンチを背負うも伊藤悠がダブルプレーで切り抜ける。楽天も守護神藤平が三人で終わらせ、接戦をものにする。
気になったことメモ
- 古謝 樹。最後の2文字がごっちゃになりやすい…
- 無死2塁でのバントはほぼ成功する。ベース踏むだけとタッチするのとでは相当差がある。
- 2点目をとられて降板した古謝は悔しそうにしていたが、十分な投球に見える。本人は納得していないか。
- 鈴木大丈夫か。痛がっているように見えなかったが、コーチやトレーナーからは危険な状態とみえたか。表情には出さないらしいからしぐさや声で異変を感知したのかな?
日本ハム – ロッテ
【スコア】
日本ハム 7 – 9 ロッテ
試合の観どころ
- ロッテは初回2点を取る。相手のミスで先制した後、無死2塁から犠打犠飛でもう1点が大きい。この1点が意外と取れない。犠飛の時に水谷がスライディングキャッチを決めた。取れなかったらフェアかもしれなかったのでタッチアップはやむなし。
- 雨が降り出し、雨中の慣れない投球に苦しむルーキー毛利から奈良間がホームラン。その後も3連続四球を与えると、水谷が犠牲フライを放ち日本ハムが逆転。ここで止めたかった毛利、しかし清水のタイムリーで大きな2点を追加。過去2試合では見られなかった真っ直ぐがすっぽ抜けるなど、雨に制球を乱されたか。
- 直後にロッテは無死1,2塁を作ると、山本が満点解答のホームランですぐ同点。これは天候も併せて大荒れ試合になりそう。とか言っていたら次の回にも3点追加。2死から連打はもちろん、1死1,2塁から送るバッティングが良かったか。
- 日本ハムが奈良間レイエスのホームランで1点差。いやー気が抜けない。万波のところでロッテは横山に交代。イニング跨いで見事なリリーフ。
- 追い上げられるロッテは中断を挟んで落ち着いたか。8回裏に3連打で満塁をつくると、死球で押し出しとなり貴重な追加点を得る。ホームラン多い相手に対して1点差と2点差は大きく違う。その前の小川が天候を活かしたセーフティーバントを決めて士気をあげた。
気になったことメモ
- バックネット裏に見えるフィギュアは誰?周りが暗くてホラーに見える。
- 審判に折れたバット直撃で途中交代。無事を祈る。審判も無理は禁物。
- 雨中で平然と投げられるプロの投手ってすごい。変化球とかどうやって投げるの。
- 解説「実況の方めちゃくちゃ(野球に)詳しいですよね。なんでそんなことわかるんだろうって」→それ。長く実況をやっていれば嫌でも覚えるものか。
- 雨でもリリーフはオープンカーで登場。ワイパーしてもあまり変わらないのでは。球場内の運転は公道ではないから免許要らないのかな
- 8回裏 投手上原がタイムをかけて1分ほどボールをこねくり回す。乾かしたかったと思われるが、シュールな光景。替えのボールは拒否して直後の初球でアウト。
オリックス – 西武
【スコア】
オリックス 3 – 1 西武
試合の観どころ
- オリックスは初回、ランダウンプレー中に走者が生還し先制する。先に2塁へ投げてから1塁に投げれば得点を防げたが、その余裕は無かったのか。シーモアはよく粘った。
- 3回表に西武はしぶとく攻めて満塁にするが、エスピノーザが切り抜ける。これは裏にチャンスありか? → 高橋が三者凡退。
- 5回裏 次の1点はオリックスに入る。ライトも攻めの守備を魅せたが、リードされて走者いる場面で無理しなくても良かったのでは? 結果論か。
- 6回裏 レフトが足をとられてすってんころりん。その間に走者がかえってくる。エラーではないが、この試合2回目の「外野がボールを追いかけるシーン」を魅せることになるとは…。
- 反撃したい西武は7回表 佐藤太陽のホームランで1点返す。直後にオリックスは無死1,2塁を作るが、高橋が0で抑えて西武ペースか→オリックスも三者凡退に抑えて反撃を許さない。ペルドモマチャドはもちろんルーキー椋木も好投。西武が打力低すぎともいえるが…
気になったことメモ
- 1回裏 ランダウンプレーはアウトになって3アウトチェンジとなったが、3つ目のアウトがフォースではないのでタイムプレーで得点が認められた。1塁を踏まず先に2塁をフォースアウト→1塁送球なら3つ目のアウトがフォースになって点は入らなかった。
- エスピノーザのポニーテールが滅茶苦茶ロール。
- 2回表 帽子とグラブをとって無防備のエスピノーザに捕手が返球。とっさに避け、ランナーはいたがタイムをかけていたので被害なし。
- 4回裏 源田の手はどんな動きをした? ミスをリカバリーしたのか投げやすくしたのか、どちらにせよ高度な技術に違いない。
阪神 – 巨人 ※雨天中止
【スコア】
阪神 – 巨人
試合の観どころ
気になったことメモ
中日 – 広島
【スコア】
中日 2 – 5 広島
試合の観どころ
- 1回表 まさかのトスミスで広島が先制。後続は抑えたが、あれは悔しい失点になった。
- 5回裏 2死2塁から福永の打球を大森が熱盛ナイスキャッチ。福永めっちゃ悔しそうにしていた(それはそう)。その大森から攻撃が始まるも三振。こういう時は打つ流れなのでは…と思ったら菊池→小園で追加点。モンテロも続く。大森の熱盛は引き継がれたか。中日は投手交代し、替わった櫻井が1死1,3塁を火消しする。
- 7回裏 栗林が先頭に四球を与えると、高橋がしぶとい打球で内野安打とつないで初めて中日がチャンスを作る。そこから板山,阿部が繋いで1点差に。福永も続きかけたがライトの好守にはばまれ本日2度目のめっちゃ悔しそうにしていた(それはそう)。最後は菊池が初動でバランスを崩したが内野ゴロで同点にはさせない。
- その直後にモンテロホームランで再び3点差に。追い上げられた直後にこのホームランは大きい。
- 9回裏 中日は先頭が出るも、菊池の流石と言える激熱盛ダブルプレーと大盛の大熱盛キャッチで広島が守り勝った。
気になったことメモ
- 応援する観客がたまにカメラ目線になると笑ってしまう。ホームランテラスは設備良さそうに見えるが、いつでも打球が飛んでくるからのんびりはできない
- 広島投手の応援歌「振らな―何もー始まーらーないからー(中略)フールースイーングー」→その通りに広島投手陣は打ちまくっている。各選手に専用応援歌作っても良いくらい。
- 6回表 菊池の打球はレフトの深くまで転がって、変な動きをした。しかし細川は知っているのか冷静に対処。モンテロの打球もバウンドで外野方向にはねてライトが手間取る。
- 5回裏 1死1,3塁から浅いフライで3塁走者走れず→1塁走者が飛び出しており戻れずアウト。中日守備がよく見ており、勢いづける火消しとなった。
- 審判のストライクがアッパーなのよ。空手orボクシング出身かな?
- 7回裏 大盛流石に2度目の熱盛はならなかったか。あれとっていたら大熱盛。→9回裏に頭からぶつかりながら3アウト目をとって大熱盛勝利。しかし大盛大丈夫か。フェンスは柔らかいらしくて本人も歩けているから重くはないか。勝っても野手が大盛のもとに駆け寄っていた。
一言感想
でぶねこまるじ
吾輩は水が苦手である。雨の日に屋外球場はカッパ着用でもキツいのである。雨中で活動する選手審判応援団を尊敬するのである。




