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DeNA – 阪神

試合展開

【スコア】

DeNA 1 – 4 阪神

京セラドームにて才木とデュプランティエの投げ合い…デュプランティエはDeNAに移籍した。阪神は初回から近本が出塁し、佐藤のタイムリーで先制する。その後は両先発が安定した投球を魅せ、5回表まで進む。5回裏に阪神は四球3つで1死満塁を作ると、中野が内野ゴロの間に2点目を挙げる。DeNAは6回表に筒香のホームランで1点差とするが、直後の6回裏に阪神が佐藤大山の連打から高寺,坂本の犠牲フライで追加点を挙げる。DeNAは8回表にワイルドピッチもあり2死2,3塁を作るが、阪神のドリスがこれを抑える。そのまま阪神が逃げ切って3連勝とした。

観どころ

  • 古巣相手に投げる場合って投手と野手のどちらが有利なのかな? 互いに相手のことを知っているはず。
  • コロナからバルーンがどんどん復活してきた。
  • 阪神主催試合の画面右下スコアボード 投手と打席に立つ野手の名前を出してほしい。というかスコアボードに出す情報は12球団統一してもよいのでは?
  • 5回裏 デュプランティエvs才木の勝負見ごたえあった。最後はストライクに見えたが…。
  • 6回裏 犠牲フライで1点追加する間に2塁走者は3塁に行く余裕はなかったか?

広島 – ヤクルト

試合展開

【スコア】

広島 – ヤクルト

2回表に広島はファビアンのポテン2塁打から菊池の進塁打で1死3塁を作るが、勝田の打球をファーストがライナーゲッツーに抑える。その直後に増田伊藤岩田が足を使ってノーヒットでヤクルトが先制。広島は4回表に佐々木,菊池の安打と好走塁で2死2,3塁を作るも、ヤクルト先発の小川が踏ん張る。直後にオスナがギリギリのホームランで2点目を奪うと、その後も続いて先発小川のタイムリーで3点目を挙げる。さらに5回にはオスナのタイムリー,増田のホームランで6点リードとする。反撃したい広島は中村の今季初安打から2死満塁とすると、坂倉の走者一掃タイムリーで3点を返す。さらに7回表は2死から1,2塁としたが、緊急登板となったヤクルトの大西が火消しに成功。8回裏にダメ押しの追加点を得たヤクルトが開幕4連勝した。

観どころ

  • 前監督が解説やるのいいよね。選手のことをよく知っているからこその発言も聞かれた。7回裏「丈 宮本」→なぜ逆にした。成績不振で監督やめたと聞いたが、去年のヤクルトは怪我人だらけでだれが監督でも無理。優勝もしているしまたいつか監督やるかな。
  • ヤクルトの好調は去年の種まき(若手育成)が実ってきたというのか。
  • 2回裏の先制はエラーという扱いではあるが、全力疾走が生んだ打点に近い。投手に打席を回す前に得点できたことは大きい。
  • 平川の果敢なホームランキャッチは惜しかった。リランソも含めて大事に至らなければ良いが。
  • 長岡守備うまい。1回表のあれをアウトにできるのか。そんな名手でもミスするときはする。
  • 8回裏のリクエスト あれは視聴視点では見えなかった…

巨人 – 中日 ※視聴不可

試合展開

【スコア】

巨人 5 – 2 中日

観どころ

西武 – オリックス

試合展開

【スコア】

西武 5 – 3 オリックス

オリックスは2回表に無死3塁を作ると、2死から若月がタイムリーで先制する。直後に西武が2025ドラフト1位の小島,カナリオの連打から源田の内野ゴロですぐ追いつく。3回裏にはボークで無死2塁とするが、これはオリックス先発髙島が踏ん張る。4回表には再び若月がタイムリーでオリックスが勝ち越しするが、直後に西武は小島のプロ初ホームランで逆転に成功する。しかし5回表に森友哉のタイムリーで追いつき、同点で前半を終える。西武は篠原,甲斐野,ラミレスが好投を魅せると8回裏、長谷川と西川愛の連打などで無死2,3塁を作る。ここで4番の林安可がタイムリーを放ち、再び勝ち越しに成功する。9回は初登板のルーキー岩城が苦しみながらも0に抑え、新戦力の躍動で本拠地初戦を勝利で飾った。

観どころ

  • 2回表 オリックス先制となった若月の打球。隅田が回避できていれば内野ゴロにできただろうか? 西武の投手は投手返しの打球を避ける練習をしているらしい。
  • 2回裏 カナリオの打球惜しくもホームランならず。あれとっていたらファインプレーだった。
  • 高校野球センバツ2026で優勝した大阪桐蔭には中村剛也の息子が在席している。親子でプロの試合に出る光景は観れるか。
  • 西武の選手読み上げ、DJみたいな声している。珍しい3塁側がホームな球場。
  • 西武はリリーフの山田やウィンゲンターが不在で苦しい中で、篠原,甲斐野がナイスピッチング。戻って来たら鉄壁リリーフ陣が出来上がりそう。
  • 8回裏 バント空振り→2塁走者飛び出していて万事休すか→投手伏せる→捕手投げそうで投げない→送球が逸れてセーフ。ドタバタで情報量が多すぎる。

日本ハム – ロッテ

試合展開

【スコア】

日本ハム 9 – 0 ロッテ

日本ハムの先発細野は初回に先頭を出すも、ダブルプレーで切り抜ける。2回裏に郡司万波で無死1,2塁を作ると、水野の打球に郡司の好走塁が合わさって先制する。田宮万波水野もタイムリーや好走塁で続いて2点を追加、さらに清宮,レイエスのホームランでこの回7点を挙げる。反撃したいロッテだが、細野が12奪三振でノーヒットノーランを達成。これはどうしようもない。

観どころ

  • 2回裏の先制場面 投手の悪送球を小川がナイスカバーリング。郡司の走塁もよくてギリギリセーフ。これぞプロ同士のぶつかり合い。
  • 山縣バントの初球が正面に来てよく避けた。吾輩なら怖くて足動かないかも。
  • ロッテ先発の木村は7失点しても登板を続け、そのイニング以外は0。引きずってはいなさそう。
  • 日本ハムが開幕した。清宮レイエスのWアベックはじめ打ちすぎや。やっぱり本拠地は応援が段違い。なぜソフトバンクに3連敗したのかわからない。
  • 9回裏2死からのエラーは笑ってしまった。2024年に巨人の戸郷がノーヒットノーランを達成したときも2エラーあって怪しかったことを思い出した。ともあれ大記録おめでとうございます。

楽天 – ソフトバンク

試合展開

【スコア】

楽天 2 – 4 ソフトバンク

楽天の本拠地開幕戦、マエケンが登板する。2回裏に楽天が連打で先制するが、ソフトバンクが柳田のタイムリーですぐ追いつく。4回表に犠牲フライでソフトバンクが勝ち越す。マエケンは5回途中2失点で降板し、通算2500イニング登板を達成。その後は内や田中千が好投して0を並べる。ソフトバンクは先発大関が6回1失点の好投で試合を作ると、8回表に無死満塁からワイルドピッチの間に追加点を得る。しかし直後に楽天は浅村と黒川の安打ですぐ1点差にする。9回表にソフトバンクが柳田→栗原で再度突き放すと、守護神杉山が抑えて開幕4連勝を飾った。

観どころ

  • 2回表 無死満塁からサードの黒川がライナーをナイスキャッチ+ダブルプレー。この回を0に抑え、直後の先制につなげた。
  • メジャーから戻った投手は球質の違いを意識して投げないといけない。ピッチクロックの有無もあるし環境が変わると大変。四球が多かったのはそういうことかもしれない
  • 4回表 1,2塁から四球で2度目の満塁となった。交代させられてもおかしくない場面で監督は行かずに続投を決断。経験豊富だからこそ任せられる。
  • 宗山いないのか。早く戻ってきて欲しい。
  • ダートサークルの下に「最強」の文字が見える。滅茶苦茶目立つ。
  • 8回裏 周東が爆速でチャージかけてくるからタッチアップできなかった。あの威圧感よ。

一言感想

でぶねこまるじ

巨人-中日はJSPORTS(明日まで無料体験)で配信予定とあったけれど、見逃し配信が無くて観れなかったのである…。リアルタイムなら見れていた?
4/1は裏ルートで観るのである(リアルタイムは難しいので後日視聴)。

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