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試合内容

楽天 – ロッテ

【スコア】

楽天 5 – 8 ロッテ

試合の観どころ
  • 村林3試合連続タイムリーで楽天先制。ロッテも友杉や愛斗の好プレーが飛び出し最少失点で抑える。2回には伊藤裕の2塁打から繋いで2点目。その後小郷が盗塁を仕掛けるが、リプレー検証の末アウトに。
  • 3回以降は両先発が0を並べていく。6回にロッテは先頭がストレートの四球で出塁すると、小川のセーフティーバントで1,2塁を作る。そこから藤原のタイムリーで同点とする。なお逆転のチャンスはダブルプレーで早川がしのぐ。
  • その裏楽天は2死から盗塁も絡めて1,2塁を作ると、太田が四球で満塁となる。そして小郷のタイムリーで再度勝ち越す。さらに中島も続いてもう2点。2死満塁は走者が戻るという概念がないので1本出れば得点しやすい。流石に1塁走者はタッチアウトに。
  • 勝ち越してもらった後の早川が圧倒的な三者凡退。ここで1点でも返されればわからなくなるが、これで完全に楽天ペース。ロッテの高野も負けじと三者凡退。
  • 8回表に楽天が逃げ切りに入ると、投手の替わり初をロッテが攻める。3安打で1点返すと、更に変わった投手から四球→内野ゴロで相手のエラーで1点差。さらに押し出し四球で同点。普段安定しているリリーフ陣からは考えられない様子で、完全にロッテペースになった。寺地,友杉が続いて一挙6点で逆転に成功。
  • その裏楽天は無死で走者を出すも澤田が進めさせず。9回表には3盗を絡めて無視満塁を作るが、加治屋が三者三振で切り抜ける。ここを踏ん張れたのは自分にもチームにも大きな勇気を与える。
気になったことメモ
  • 今日16時開始なのか。西日がまぶしそう。ナイターは寒いから気候的には丁度良いのかな。
  • 解説「チーム状態の良し悪しがセーフティースクイズの成否に影響する」→そういうものなのか。調子のよい楽天は成功しても、そうではないロッテは失敗しやすいらしい。逆転したら立場も逆転した。
  • 辰巳って自衛隊に交じってトレーニングしていたのかすごいことしている。
  • 今日は友杉が何度も好守を魅せる。どの球団も内野ってうまい。
  • まさかロッテが勝つとは。正直7回裏時点で楽天に嫌な雰囲気は無かったのに、野球って怖い。

日本ハム – 西武

【スコア】

日本ハム 3 – 15 西武

試合の観どころ
  • 3回表 1,2塁からバントを仕掛けたが空振りしてしまい、2塁走者が戻れずアウト。何とか当てたかった。1,2塁は3塁フォースアウトなのでリードとらないと間に合わない。
  • しかし西武にとって嫌な流れを払拭する桑原のタイムリーで先制。清宮も強肩でホームギリギリのタイミング。しかしダブルプレーを取り損ねてしまい、直後に3ランで西武が4点を奪う。
  • その直後日本ハムは1点返す。この三連戦は全て西武が先制しているが、直後に必ず日本ハムが1点以上返している。4回にも万波ホームランでとられた直後に。
  • 相手に流れを渡さない反撃を魅せる日本ハムに対し、西武も取られた直後に下位打線が四球と連打で再び4点差。その後1死満塁から3塁フォールアウト+ホームに投げてタッチアウトという珍しいダブルプレーでこれ以上離されない。
  • 7回裏 四球と安打で無死満塁を作る。直前に2塁走者が挟まれかけたが何とか戻る。そして清水の大きなあたりがギリギリファール。そして水谷が内野ゴロの間に1点返す。さらに満塁からレイエスを迎えたが、西武も執念の継投で最後は糸川が1球で抑えた。
  • その直後…この試合は点の取り合いになって、西武が相手のエラー,暴投,フィルダースチョイスなどで3点追加。日本ハムは1点もやりたくない気持ちから無理をしてしまった(とくに3点目)。負の連鎖で最後は源田の満塁弾という悪夢の8失点。9回にも柘植→平沢2ランと手加減しないフェアプレーの西武に文句は無いが、さすがに可哀そうになってきた。むしろ満塁弾で走者を無くしたことが良かったまであるか?
気になったことメモ
  • 2回表 西川遥輝ナイスダイビング。投手カバーも○。
  • 2回裏 レイエスの打席でマウンドに西武が集まる。何があった。
  • 奈良間が好守備で目立つが、水野も安定していてよい。8回の奈良間エラーは仕方ない
  • 6回裏 平良の足にレイエスの打球が直撃。緊急降板かと思われたが戻ってきた。無理はしないように。
  • 水谷大丈夫か。顔から血を出してはいなかったが、腕→顔に当たったか? あと当たった後に跳ね返ったボールを西武が処理して1塁アウトになったが、ボールデッドになっていないから有効なのか。あれで走塁妨害にならないのは走者にとって理不尽では。意図的に走者を狙撃してダブルプレーとかできそうで。今日に関しては西武がわざとやったということはないだろうが。
  • 水谷戻ってきた。大丈夫そうで良かった。
  • 8回に初登板したルーキー大川は色々あったことで苦しいデビューとなった。ヒットは打たれたが、不運な出来事が多かったので切り替えてほしい。そもそもなぜこの場面でルーキーに投げさせたかという疑問はある。
  • 解説「今日はソロ,2,3,満塁全部のホームランが出て観客はお祭り気分ですね」→西武ファンだけでは…。明日休みでよかった。

オリックス – ソフトバンク

【スコア】

オリックス 2 – 1 ソフトバンク

試合の観どころ
  • 初回にソフトバンクが先制。近藤四球から繋いで山川が粘ってタイムリー。その後は太田+投手の好連携で最少失点。
  • 5回表に今度はオリックスが先頭を出すが、ダブルプレーでチャンスを作れない。前半は主に川瀬がチャンスの芽を摘んでいる。
  • 両先発がロースコアで試合を作る。松本晴はもちろん、ジェリーも2回以降は安定した投球で味方の反撃を待つ。
  • そして8回 森のホームランで追いつく。さらに安打で逆転も狙うが、松本晴がダブルプレーで抑える。
  • 9回表 宗の安打から昨日ノーヒットノーランを阻止した西川がタイムリーでついにオリックスが逆転。ソフトバンクはここで投手交代。木村が好リリーフでしのぐ。
気になったことメモ
  • 3回表 川瀬が好プレーで山川がすくい上げアウトにしたとき、プレー後の川瀬が片膝ついて帽子に手を当てる決めポーズを披露。たぶん狙ってやっていない。
  • 4回表 渡部ヘッドスライディングするもわずかに1塁アウト。駆け抜けとどっちが速いのか問題あるよね。7回裏にも快速飛ばして好捕を魅せる。
  • 周東の肘当やたら大きく見える。色のせいで目立つだけ?
  • オリックスは初回に先制されて9回に逆転勝ちをアウェーでやった。昨日の負けもあってこれは大きな1勝。
  • 令和8888号は8月8日生まれの森友哉らしい。なんやその奇跡。

阪神 – 中日

【スコア】

阪神 7 – 5 中日

試合の観どころ
  • 連敗を止めたい中日は初回に5番へ入った阿部がタイムリーで先制。ボスラーの走塁も良かった。先発伊原は2四球で満塁を背負うと、ストレートの押出四球で2点目を失う。タイムリーは打たせずビッグイニングは阻止する。
  • その裏阪神は近本の内野安打から森下佐藤の長打ですぐ追いつく。なんなんこれ、解説も怖い言うてはります。さらに1死3塁から大山の進塁打で逆転。まるで阪神が初回に先制したみたいな…
  • しかし直後に中日は大島安打→石伊のホームランですぐさま逆転。これは昨日までと違うか? その後連打されると阪神は投手交代を決断。替わった石黒が追加点を許さない。3番手工藤も好投。
  • 高橋宏斗は2回以降立ち直ったか。3回は森下佐藤を出塁させるも、得点は許さず。しかし5回に福島の安打から満塁とされると、佐藤の犠牲フライで1点差。そして大山で同点。先発にアクシデントでも打力でカバーするの凄いわ。
  • 同点で後半に入ると、阪神が下位から繋いで勝ち越しに成功。福島の犠打や、得点後中野のつなぎも良かった。最後森下のあたりはレフトが好捕。佐藤までまわさなくてよかった(ホームラン)。
気になったことメモ
  • 中日は優勝確率がデータ上0%になったとか… 90周年を迎えた球団は優勝する流れがあるのに。岡林福永サノ―離脱は流石に想定外か。
  • 1回表 伊原がうまい牽制球を2塁へ送るがわずかにセーフ。惜しかった良いタイミング。
  • 伊原の降板は投球の不調ではなく体調によるものっぽい? トレーナーが駆け付けていた。
  • 森下大丈夫か。背中ではあったが肩甲骨あたりか? ベンチに下がったが重傷では無さそうか。戻ってきてから謝る高橋とボスラーに手を振っていたから平気か。
  • モレッタ凄いな。球の起動が。ジャイロっていうの? オープン戦では相手ベンチに戻ろうとしたのあったなそういえば。
  • 8回表 ライトフライ後1塁走者がタッチアップを試みるも、後ずさりで戻る。外野の強肩が目立つが、隙をみせれば拡大ベースの影響で1塁走者がタッチアップすることも珍しくなくなるのか。
  • 9回裏 中野うまいなー。飛びついていたら1塁間に合わなかったところを、走りながら手を伸ばしてとって1回転。

巨人 – ヤクルト

【スコア】

巨人 1 – 3 ヤクルト

試合の観どころ
  • ヤクルトの増居,巨人の井上ともに3イニングをパーフェクト。4回表に先頭が四球で出ると、泉口の犠牲フライで巨人が先制。しかしこの後は増居が追加点を許さない。5回表には先頭に2塁打を許すも、進ませず5回無失点。
  • 4回裏にヤクルトは相手のエラーとボテボテの内野安打で1,2塁を作ると、古賀のあたりを内野が捕球し損ねる。その後冷静に3塁をアウトにするが、ダブルプレーが取れた場面。そしてこの1アウトが大きな差となるオスナの3ランでヤクルトがすぐ逆転に成功。2死3塁なら敬遠という選択肢もあっただけに、この回のミス2つは痛い失点につながった。
  • 5回裏にもヤクルトは並木,長岡の俊足コンビで1,3塁を作る。サンタナの打席で阿部監督がシフトを指示?しているように見えた。捕手も途中でサインを送る。満塁とされるも、2死から替わったルーキー田和が好投でこの回を0で切り抜ける。
  • 後半は両チームのリリーフが好投する。ルシアーノ,赤星,リランソ,星は危なげなく。9回表のキハダは2四球を与えるが、自慢のストレートで押し込む。
気になったことメモ
  • 岸田が盗塁阻止率5割あるとか。拡大ベースになってそれだけあるのは凄い
  • 花火あがると試合中断してみさせてくれるの良いね。ヤクルトとは一切関係ないのに。
  • 並木戻ってきたか。あとは塩見が戻れば完成か? いや今でも十分強いで。
  • リランソとキハダ 抑えるとはじけて楽しそう。池山監督に盛り上げ役を依頼されたのかな? いや監督自身がムードメーカーですよ?

DeNA – 広島 ※視聴不可

【スコア】

DeNA 2 – 0 広島

試合の観どころ

気になったことメモ

一言感想

でぶねこまるじ

全ての選手が怪我なくプレーできるように、設備やルールも選手と同様に成長して欲しいのである。野球はメンタル(流れ)でこうも変わるのかと見せつけられたのである。

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