【2026/4/23】ピッチクロック導入されたらバースデー応援聴けなくなるのかな【今日のプロ野球試合ログ】

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試合内容
ソフトバンク – 西武
【スコア】
ソフトバンク 4 – 3 西武
試合の観どころ
- 1回裏に西武は連打で先制のチャンスを作るも、3塁オーバーランでタッチアウト。直後の2回表にソフトバンクが先制のチャンスを作るも、先発菅井が凌ぐ。
- その裏西武が先頭出塁から盗塁→バントで1死3塁もを作るが、先発大津が先制を許さない。
- どちらが先制するかという場面の5回表、栗原→近藤タイムリーでソフトバンクが先制する。続く1死2塁から追加点は防ぐと、その裏に平沢2塁打→長谷川バントで無死2,3塁を作る。1死から滝澤のエンドラン?スクイズ空振りで、ホームスチールが記録され西武が追いつく。続く1死2塁から追加点は防ぎ、同点のまま後半へ。
- 7回表 牧原四球から周東の打球が内野のグラブをはじき、1,3塁とする。近藤の犠牲フライでソフトバンクが勝ち越し。8回表には1,2塁から2死とされるが、海野がバットの先にちょこんで3塁打。終盤に3点リードとする。
- 逃げ切りに入ったソフトバンクに対し、その裏西武は滝澤が先頭で出て2死2塁とする。渡部のあたりが投手強襲となり、その間に1点返す。
- 9回表 黒田が0で抑えるもリードするソフトバンクが長く攻める展開。その裏岸→平沢で無死1,2塁とすると、古賀が完璧にバント成功。山村の犠打で1点返すが、最後はショートライナーで反撃はここまで。
気になったことメモ
- メタリックバッグって配布なの?いくらすんねんあれ。
- DAZNが重すぎて当日中の視聴をあきらめた。何故かすぐ落ちる。
- 岸の登場曲ってGetWildなのか。そしてそこで曲終わってしまうのか…。
- 栗原ナイス守備。サードって強い打球来やすいし遠投になるから実力必要。
- 木村連続で強襲されて可哀そうに…
日本ハム – 楽天
【スコア】
日本ハム 2 – 3 楽天
試合の観どころ
- 両先発投手と内野が好守備を魅せ、互いに得点圏へ進めても先制とはならない。
- 4回表 楽天は辰巳→黒川の安打で1,2塁を作ると、伊藤裕のタイムリーで先制する。センターの送球も素晴らしかったが、捕手が惜しくもミットに収めきれず。その後は先発福島が最少失点にとどめる。
- その裏日本ハムは西川遥輝が3塁打でチャンスを作る。しかし楽天が1死を取ってから3塁走者を挟殺に成功する。しかし西川がアウトまでに粘ったことが功を奏し、清宮のタイムリーで同点。無死三塁で得点できなければ楽天が一気に勢いづくところでよく追いついた。
- 追いつかれた楽天は直後に先頭四球で再度勝ち越しを狙うが、淺間の好捕もあり0で抑える。日本ハムもその裏ならまが安打から3塁まで進むも、勝ち越しを許さない。
- 6回表 先頭の安打から黒川タイムリーで楽天が一歩前に。さらに連打で満塁とすると、ここで投手交代。ここの交代は間違っていないと思ったが、バースデーにはかなわずもう1点追加する。しかしここで生田目が終わらせ、致命的な失点は防ぐ。
- その直後日本ハムは先頭西川が出ると、郡司のタイムリーで1点差。一気に追いつかんとしたが、替わった柴田が同点は許さなかった。
- 7回表 奈良間と清宮の好連携で楽天を初めて三者凡退に抑える。その裏田宮西川の安打で同点のチャンスを作るが、鈴木が抑える。
- 8回裏 五十幡の盗塁を刺そうと送球が浮いてしまい、3塁到達。しかし西垣がホームは踏ませなかった。
- 9回表 楽天は太田小深田辰巳で1死満塁とするが、替わった斎藤が大川に自責点を付けさせない。裏の攻撃に繋ぐが、藤平が立ちはだかり楽天が勝ち切った。
気になったことメモ
- 村林ナイスキャッチ。矢澤はヒット1本奪われた。
- 伊藤裕37歳おめでとうございます。後10年はやれる。ピッチクロック導入されてもこういうのには配慮してほしい。
- エスコンのライト線ギリギリのところ、カメラから隠れてしまうことが多くて事後にならないとどうなったかわからない。
- 4回表 黒川の内野安打は大塚が好守備を魅せるも間に合わず。先制時の送球も含め、アウトにできなくても好守備なら戦意を下げることにはならない。
- 5回裏 前進守備から辰巳が良くとった。奈良間もハーフエーからよく戻ってタッチアップできた。
- 7回裏 万波の倒れ方美しかった。
- 今日も濃い試合やった。スコアと内容は必ずしも比例しない。
オリックス – ロッテ ※雨天中止
【スコア】
オリックス – ロッテ
試合の観どころ
気になったことメモ
阪神 – DeNA ※雨天中止
【スコア】
阪神 – DeNA
試合の観どころ
気になったことメモ
ヤクルト – 広島 ※視聴不可
【スコア】
ヤクルト 2 – 0 広島
試合の観どころ
気になったことメモ
リンク
一言感想
でぶねこまるじ
スコアと得点数は必ずしも比例しないのである。日本ハム楽天の3連戦は全部濃かったのである。投手がテンポよく進める試合も魅力的ではあるが、観る側目線では打ち合いの方が楽しくなるのは仕方ないのである…。





